気楽に俳句
豊かな情景と抒情を凝縮した言葉で表現する。物事の本質に迫り、核心に到るまで深堀りして、余計な言葉をそぎ落とし、言葉を選んで選んで選び抜くという、日本の伝統文化を楽しんでいます。
2015年4月21日火曜日
小林一笑
「やすらかに風のごとくの柳かな」
「雨たれや蛙の並ぶ軒の下」
「夜や小春猫の行音帰る音」
「ふらぬ日や見たい程みる雪の山」
「蚊の痩せて鎧のうへにとまりけり」
「心から雪うつくしや西の雲」
小林一笑
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